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~引用開始~

保安官処分で首相「しっかりした処分」
2010.12.22 22:36
 菅直人首相は22日、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、神戸海上保安部(神戸市)の一色正春海上保安官(43)が停職1年の懲戒処分(後に依願退職)になったことについて、「実際にそういう行為を行った人に対して、しっかりした一つの処分が行われたと受け止めている」と語った。首相官邸で記者団に答えた。
 また、馬淵澄夫国土交通相が給与の一部を自主返納することに関しては、「責任者として自らを律したのではないか」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101222/plc1012222236024-n1.htm
~引用終了~

“映像流出事件”まずこの書き方が間違ってる。映像は流出したんじゃなくて、一般国民に“公開”されたんだよ、一人の勇気ある日本国民によってね、言いかえれば「内部告発」だよ。
退職させられたこの国士に対して「しっかりした処分」とか言ってる馬鹿はどこの国の首相なんだ?じゃ、お前は何やったんだよ、国民に見せるべき犯罪証拠を包み隠し、挙句の果てには中国人犯罪者を無条件で釈放したんじゃないか。この保安官が退職なら、お前はどう考えても国家反逆罪で死刑だろ。
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~引用開始~

仕分けの必要性訴え=中学校で「出前授業」―蓮舫氏

時事通信 12月9日(木)11時56分配信

 蓮舫行政刷新担当相は9日午前、東京都杉並区立和田中学校を訪れ、事業仕分けに関する授業に参加した。授業では「仕分け人」役の生徒が、子ども手当や高校無償化など民主党の目玉政策の廃止や縮小を主張。行政側役の蓮舫氏がこれに反論するなど、いつもとは立場を変えながら、仕分けの必要性を訴えた。
 授業は同校の「よのなか科」の一環で、この日は仕分けを通じて政治や行政に関心を持たせるのが狙い。3年生の約100人が出席し、約2時間かけて、宇宙開発や農業問題などについても議論した。
 子ども手当では、生徒が「始めてから財源がないことが分かり、給付額や支給基準の議論が迷走している。やめるべきだ」と主張。この直後の生徒のアンケートは、廃止派が優勢だった。しかし、蓮舫氏が「自分の家庭で手当が何に使われているか聞いてほしい」などと説得すると、情勢が逆転。生徒は最終的に「継続」と判定した。
 蓮舫氏は終了後、「第1回目の事業仕分けの時の役所の説明より、生徒の主張は分かりやすかった。こういう機会があれば積極的に参加したい」と記者団に語った。 

~引用終了~

 実際に手当を受け取る側の子供相手に話し合ってもしょうないだろが。どうせやるならどっかの大学でやってくれよ、どうせボコボコに論破されるんだろうけど。もうさ、財源が無いなら止めればいいだろ・・・。蓮舫は「あなた達の将来のお財布から抜き取ったお金を財源にしています」って説明したのか?ちゃんと「扶養控除、配偶者控除を廃止して財源に充てます」と言ったんか?それで一家庭の負担額を具体例で示めせば、完全に蓮舫のアウトだろ。 あまりこんなこと言いたくないけど、台湾人なら李登輝くらいの手腕を持った政治家が今の日本には必要だと思います。
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by b0024 | 2010-12-09 23:59
 現実逃避するために映画に観に行ってきました、もちろん「ヤマト」です。ヤマトは実在した戦艦もさることながら宇宙戦艦の方も好きなので、以前もアニメ版のを観に行きましたよ。今回は実写の日本映画ということで全然期待していませんでした。
 しかしその予想は完全に裏切られました、とってもおもしろかったんです。まぁ最初にハードルを下げ過ぎたというのもあるんですが、とにかくおもしろかった。

 まずキムタクです、2時間30分最初から最期までキムタク、私は人生の中でこれほどキムタクを見続けたことがありませんでした。そこには戦闘班長古代進の姿はありません、キムタクです。戦艦に乗り込むのもキムタク、波動砲を撃つのもキムタク、すべてがキムタクでした。なので、かつてシンゴがこち亀の両さんやったような違和感が全くありません。役名もキムタクで良かったと思うくらいキムタクタクしていました。

 いろいろと謎が多いのですが、ほとんどワープ航法で移動しているので、イスカンダルの往復に費やした日数が全然わかりませんでした、実際三日くらいなんじゃないか?それと、ヤマトの乗組員って総勢何人いるんだろうなぁ、最後に脱出したのは10数人だったので、まぁ多数の死者があったにしろ、最初からかなり少ないのかも知れませんね。100人くらい?
 一番感動したのは、地球との交信が途絶える時、池内博之が母親と最後の通信をしたシーンでした。チョイ役なんですが母親に藤田弓子を使ったのは最高ですよ。
 ちょっと残念なのは、総力戦のような艦隊戦があったらいいなと思いました。せっかくの戦艦なんだからねぇ~、イスカンダルでの白兵戦も悪くないのですが、サブキャラがバタバタ死ぬのもどうかと。
 
 結末はみなさんがご存じの通り、ヤマトの自爆&特攻です。自爆してすぐにエンドロールが始まるのですが、地球に緑が戻り、森雪には子供が生まれているのがわかります。一発で命中させるキムタクの波動砲もたいしたものです。
 最後に言っておきますが、この手の映画は原作と比較したら負けです。原作ファンを喜ばすためではなく、ヤマトを初見の方でも楽しめる内容になっていると思います。2時間30分の映画なので、いろいろと?な部分もありますが、全く期待していなかった映画なだけに、面白く感じることができました!
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