<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 今日は、K-1グランプリを観ました、僕の最も好きなK-1選手のチェ・ホンマンが出場するからです。日本でもCMやバラエティ番組にも出演してるのでおなじみですが、僕は彼の素の表情が好きです。2mも軽く超える大巨人でごっつい顔してますが、明るく朗らかな感じがとても親近感を感じます。今回、対戦相手は圧倒的な強さを誇るジェロム・レ・バンナ 、この組み合わせはとても楽しみにしていました。結果は延長の末、バンナの判定勝ちでしたがとても良い試合を見せてくれました。そして、試合後にお互いの健闘を称え合う姿はとても感動します、「昨日の敵は今日の友」という言葉がありますが、まさしくその心意気だと思います。全力でぶつかり合った者同士の勝敗を超えた友情みたいなものが伝わりました。韓国では格闘技番組は日本より視聴率が高いと聞きましたので、彼の活躍で盛り上がってるのはないでしょうか。

 そして、僕がその反対だと感じるのが亀田兄弟&親父です。若いのに相当な練習して苦労してがんばってるのしょうが、あの言動や行動はパフォーマンスだとしても正直見苦しい。日の丸を掲げて君が代唄って試合なんてして欲しくない、礼節を重んじる日本人のイメージを尽く粉砕してるんじゃないかな。ちょっと前にあった興毅選手の八百長と騒がれた判定勝ちでしたが、僕も試合を観ていてこれは興毅が負けたと思いましたよ。僕みたいな素人の見解はともかく、判定勝ちを聞いて一番驚いた顔してたのは亀田興毅自信ですから。しっかし滑稽な判定勝ちでした・・・顔をパンパンに腫らしてる方が勝ち、涼しい顔してる方が負け。そして試合後の開き直ったコメントには怒りさえ感じました。
 彼ら兄弟のがんばっている姿には好感持てるし僕が19歳の時のことを考えればなおさらですが、しかし周りの人間が若い彼らの才能を潰しかねないと思います。真剣勝負は二の次、派手なパフォーマンスと話題性だけで視聴率取ろうと金儲けを考えるより、彼らの身近な方々は本当の意味での「育てる」ということを考えて欲しいです。
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 ビール(発泡酒だけど・・・)を飲みながらネットをやる、これが僕の一日の締めくくりであります。韓国の親友から紹介してもらったのですが、ネットでインターネット通話をしようとのことでこの携帯電話みたいな形をしたのを買いました。これはUSBでパソコンにつなぐものです、ヘッドホンやマイク端子のよりも高性能で使いやすいですよ、ちょっと高いけどね。普通はヘッドホンとマイクがセットになったオペレーターが使ってるようなのが一般的ですが、写真のような携帯電話型は音質が抜群ということなのでこっちにしました。もちろん片手が塞がりますので会話しながらキーは打てませんが、本当に音質は凄くクリアーで音量も充分過ぎるほど良く聞こえます!ああ、ちなみに僕と友人が加入しているサービスは“スカイプ”です。
 しっかし、国際でも国内でもスカイプを使ってるもの同士の通話は無料なのです。これはすごいね、今までのネット通話って雑音が酷かったり途中で切れたりしていたのですが、これはそんなことなかったです。今まで高いお金出して国際電話していたのが馬鹿らしくなってきます。
(後々調べてみると一般で使われる電話や携帯電話のすべての機能を兼ね備えてるわけじゃないそうです、一応“通話”としました。)

 オンラインサービスの老舗といえばMSNやYAHOOメッセンジャーでしょうか、日本ではまだまだスカイプより知名度もあります、これらのサービス全般的に言えるのが犯罪の増加です。オンライン上で安易に出会った見知らぬ人と深く関わることは要注意なのでね。日本人は特にカモられるのでもしこれから利用される方がいましたら、気をつけてください。

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 今日、夕方過ぎに家の畑の手伝いをしました。昨日さつまいもをすべて掘り起こし、その場所に新たに野菜を植えれるようにと耕しました。やってみると畑はかなり楽しい、たぶんギターを弾いてる僕より輝いてるかも。食の安全第一がモットーなのですが無農薬で栽培するのはかなり難しいので、最小限の農薬と虫がつかないような工夫とでがんばっています。
 僕の予想ですが、たぶんこれからの日本は農業が盛んになると思います、なって欲しいです。周りを見渡すと田畑がかなり余っているのが現状、荒地にするなんてもったいない・・・まぁその一番の原因は金に目がくらんだ政府が伝統的日本農家を弾圧したんだで、案の定このしっぺ返しが今になって来たよ、日本の食の安全は地に落ちたも同然。

 しかし日本産の野菜は高いですね、僕はにんにくが好きなんですが同じ量でも中国産の4倍くらいしますからね。しかしみなさん、野菜を買うときはまず人体への安全面をよーく考慮しなければなりません。そうなるとやっぱり自分で作って食べるのが安心、なのでにんにくをたくさん植えました。

                      ↓これは大根の葉です。
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 「英語のお勉強」の名目で外国人メル友がいるのだけど、大変つらいことになりました。

 僕が観た日本映画の中で五本指に入るくらいの駄作だと思った映画に「CASSHERN(キャシャーン)」というのがあります、宇多田ヒカルが主題歌、旦那が監督ということで少し話題になったあの映画です。メル友がこの映画を大絶賛してるのです、いろいろな画像をたくさん添付してメールが来ちゃいました・・・心理描写が多彩で細かい!映像が美しい!ラストは泣いたと・・・

 無理矢理で強引な心理描写で、下手糞でCGに頼りまくっただけの殺陣、何でもハッピーエンドを覆せばいいと思ってる勘違い野郎なラスト・・・大絶賛している友達に対してさすがの僕でも本音の返事は書けません。

 まぁ僕は中学校レベルの文法しか知らないから難しいことを書けないけどね、「原作は30年くらい前のアニメだよ(^o^)」「日本でもいろいろ話題になった映画だよ!(^-^)」って無難に返事します。
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 本日、秋篠宮妃紀子様が今朝8時過ぎ頃、親王殿下をご出産されました。心よりお祝い申し上げます。

 早速今朝のニュースでは、皇室典範の問題を取り上げていますが男子、女子のどちらがお生まれになっても、今日はおめでたい日ですのであえて書くのを控えて、別の話題を。

 しかしなんと意味深な日に親王殿下がお生まれになったのでしょう。770年9月6日は「和気清麻呂(わけのきよまろ)が名誉回復した日」なのです。和気清麻呂とは“皇統を守った男”なのです! 
 簡単に説明しますとね。むかしむかし、病気がちだった孝謙天皇(こうけんてんのう:女帝です)の病気を治した男、弓削道鏡(ゆげのどうきょう)という僧がいましてね、まぁいろいろと伝説のある坊さんです。孝謙天皇はずっと独身でして道鏡に惚れるんです、この道鏡が孝謙天皇に気に入られているおかげで政治に介入できるようになるんだけど、調子に乗って今度は自分が天皇になろうとするんです。
 そしてある日、大分県の宇佐八幡宮から「道鏡を天皇にしろ」というお告げがあったと連絡が入るんです、まぁ道鏡が手を回したのですが・・・。孝謙天皇は子供はいませんので自分の彼氏が天皇になれると大喜びなんですが、これは物凄く大変なこと、天皇家以外の人間が天皇になったら前代未聞ですからね。
 そこで769年に和気清麻呂という人(今でいう高級官僚)が、そのお告げを調べに宇佐八幡宮に派遣されます。孝謙天皇も道鏡もお告げの結果は決まっているので安心して報告を待っていたのですがこの清麻呂、やってくれました、「お告げの結果を言います、天皇家以外の人間が天皇になれるわけねーよ」と。孝謙天皇はぶち切れて、「お前が勝手に言ったんだろーー!」と清麻呂を左遷、そして清麻呂という名前を「キタナマロ」(もちろん汚いの意味でキタナね)という名前に変えてしまった。
 まぁその後、孝謙天皇が亡くなると道鏡なんてただの坊主ですので追放、そして770年9月6日に清麻呂は名誉回復して都へ戻ってくるんです。

 そういえば神主さんの著書で面白いことが書いてありました。清麻呂が宇佐八幡宮に行った時ですがお告げのあった巫女はやっぱり「道鏡を天皇にしなさい」と言ったのです、その後に清麻呂がすかさず腰の刀を抜いて巫女の喉下にバチッと突き立て「おまえ、本当のこと言えよ」と言ったら巫女は「・・・・嘘です」と。そういう話が神主の間で口頭で語り継がれてるらしいです。

 ※孝謙天皇は一回天皇を辞めて、次の淳仁天皇の後にもう一度天皇になりました、二回目の名前は称徳天皇(しょうとくてんのう)です。病気がちで道鏡と知り合ったのは孝謙時、宇佐八幡宮は称徳時です。二つ名前を書くとややこしいから孝謙で統一しました。
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 今、テレビ見ながらブログ書いてるんですけど、志村けんの番組が深夜でやってるんですね。僕が小中学生の時はゴールデンタイムで見ていたんだけど、最近の若い人にゃ人気無いんかな。ああ、僕は最近の若手お笑い芸人って全然面白いと思わないんだけどなぁ、志村はやっぱり面白いよ、ダチョウ倶楽部とか優香とか島崎和歌子とかと一緒にコントやってるんだけど面白い!ベタベタで面白い!

 でも日テレの「志村動物園」って・・・・まぁ時間帯もあれだけど志村の毒が抜けてて嫌だなぁ、感動シーンになると志村泣いちゃってるんだもん。一昔前は「パイのパイのパイ、チンチロリン」とか「ずっこんばっこん」とかですぜ。



志村けんのブログ↓
http://kenshimura.livedoor.biz/
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