<   2006年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 裏メル友・・・お互いの利益のためだけに不定期に情報交換しているメル友がいるんです。
 彼は男性なのですがとりあえず国籍や彼の職業などはすべて伏せときます(笑)。僕は主にアフリカ地域、西ヨーロッパ地域での日本と周辺諸国に関する報道内容、それとまぁ彼の点在する国々の歴史や文化について聞いたりしてます。そして彼の知りたいこと、主に日本の政治・経済情勢などに関することを僕なりに彼へ情報提供してるわけです。あー、僕の中で「メル友」ってのは友達の部類に入りません。実際に会う機会が滅多にないのでメール中心に交流している友達はいますが、他県に住んでいるのにもかかわらずCDや楽譜などをコネで安価で流してくれる方は“先生”ですし、ミクシィ(コミュニティサイト)も一緒にやってる韓国人の男友達は“親友”です。
 で、日本対クロアチア戦、ちょうどその時にメル友はヨーロッパ付近で活動をしていたらしいのですが、日本戦をちょうど近くで観ていた(実況テレビかな?)のです。状況を聞いたのですが、とにかく「暑さが半端じゃなかった」と・・・気温で35℃、スタジアムのピッチ上では40℃近くまで上がった・・・日本にとって自殺行為だと言ってました。
 まぁ日本の報道でも暑かったとは聞いていましたが、テレビじゃリアルに伝わらないこともあるんだなぁ。
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 7/9なんですけどね、ちょうどどちらもスタートが午後からなんで運悪く重なってしまいました。歴検(歴史検定)が発表会の終了時間の一時間前くらいに終わるので、急いで行けばギリギリ食い込むことができると思うのですが、演奏前の指慣らしも何もできないのがつらい・・。それとギターです、歴検会場に持ち込むわけにも行かないし・・・。

 うーん、とにかく今は歴検と発表会に向けてがんばります。歴検の勉強ですが、復習がまだ全範囲に至っておりません。ちょうど今“田沼意次”が終わったところ、せめて今日は“戊辰戦争”くらいまではやっておきたいので今からやります。明日朝早いのになぁ・・・ああ、ギターも弾かないと・・・・。明日は朝早々仕事でして、終わったらすぐに名古屋でレッスン、帰ったら夜9時くらいか・・・明日の目標は“西南戦争”くらいを目標にがんばります。

まぁ、なんつったって風呂上りに日本酒飲みながらブログ書いてるんですけどね(笑)
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 ブラジル戦の興奮も冷めやまないのですが、早速テレビやニュースではあれこれ言われていますね。
 日本の敗因の一つとして「ジーコ監督」「柳沢選手のミスシュート」など戯言を聞いているとこっちが恥かしくなる。試合を全部観ていればわかることだけど、前者は敗因でも落ち度でも無い、後者はミスの連発する日本チーム全体に言えることであり個人攻撃をするなんてもってのほか。これらの情けない記事を頼むからブラジルにだけは流さないでほしい・・・
 そして同じくアジア代表である韓国との比較、見ましたがこれも見当違いばかり。具体的にどことは言わないけど、ヒディング監督とジーコ監督を比較して(もちろんヒディング優秀、ジーコ失敗の論理)ぬけぬけと・・・馬鹿か、恥を知れ。韓国に続きオーストラリア監督ヒディング氏の優秀論よりも日本が決定的に欠けていたものがあるだろうが。

 韓国と日本の比較について言うのなら、韓国の全試合を観ている僕がこの際不本意ながら能書き全開で垂れよう・・・、試合を観ていて感じたのは選手のレベル、チーム全体の力量は日本も韓国も五分五分のような感じ、オーストラリア、クロアチアに関しては川口選手の言うようにやはり勝てる相手だったと思う。決定的チャンスに点を入れた韓国、入れれなかった日本、試合後半に意地と気迫を見せた韓国、疲れてダレていた日本、そしてこれらの要因は「国家の威信をかけ大極旗を背負って戦っているのが感じられる韓国」、「君が代もろくに歌わない、試合後のインタビューでの発言や態度で悔しさや怒りが感じられない日本、真の“日本代表”を感じられたのは三都主以下数名の選手だけ。韓国だけじゃない日本以外のすべてのチームが心に持っている“もの”、これが個人主義で育った日本人が世界の舞台に立って戦うことにどれだけ後押しになるかを考えなければならない。
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 残念極まりないですが、これが勝負の世界と実感しました。この結果が今の日本の実力だと思います。初戦のオーストラリア戦と次のクロアチア戦、絶対に負けてはいけない試合で負け、そしてブラジルの圧倒的強さ・・・敵ながらこれは凄い、さすがと思いました。振り返ると初戦オーストラリアには完全に根負けしている感じだったし、次のクロアチアはゴールを果敢に攻めるも決定的チャンスが全く生かせなかった。僕みたいな素人でもそれがわかりました。
 ただブラジル戦の内容は前二つのよりもかなり良かったと感じます、結果的に1-4で負けましたが玉田選手の先制点には気迫、日本の執念を感じました。ただ後半ブラジルに圧倒的な試合運びとテクニックで点数を入れられる中、日本の“最後の一太刀”を見せていただきたかった。
 王者ブラジルは去ることながら、数十年ぶりの出場のオーストラリアは純粋に凄いと思う。ぜひともこの2チームが勝ち進んでいただきたい。結果は残念ですが日本チームの姿には感動しました、そしてこの数週間、毎日わくわくさせてもらって心から感謝をしたい。本当にお疲れ様でした。
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 ブラジル戦が終わるまで寝れない・・・ということで、ネットを見てましたらこんな写真を見つけました。1764年2月3日の名古屋城天守閣付近の写真です、着色していますがこれほど美しいものだとは思わなかった。「尾張名古屋は城で持つ」と言葉の通りです。
 ちなみに名古屋城ですが、大東亜戦争時に米軍に爆撃され炎上・・・というわけで今の名古屋城は復元なのですが、これがまぁなんとも・・・だって天守閣の中にエレベーターがあるんだもん・・・中もちゃんと復元しろよ!!!!!博物館にしてんじゃないよ・・ったく。そういえば天守閣付近の本丸御殿の復元工事が最近終了したみたいです、コンクールが落ち着いたら見学に行こうっと。

 えっと、1764年というとまだ10代将軍の徳川家治かな。日本が激動の時代を迎えるちょい前くらいですね。

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by b0024 | 2006-06-23 01:06
 ワールドカップ・・・クロアチア戦でも点数が入らない日本にがっくし・・・しばらくブログ書く元気がありませんでした。

 先週土曜日に、いつもお世話になっています足助町のイベント「たんころりん」に参加させてもらいました。あいにくの雨でしたが、傘を差して来てくださったお客さんには心から感謝の言葉を述べたいと思います、本当にありがとうございました。今回、いつものファド&クラシックギターソロとは別にベンチャーズで有名な「十番街の殺人」をアコギで弾きました。初めて試みでしたがまずまずだったと思います。相方も僕もベンチャーズは好きなので、ちょこちょことベンチャーズのレパートリーも増やしていけたらと思っています、まぁ余興ですけどね。
 今回は、女優・ファド歌手の津森あかねさんも来てくれました。僕らの最終公演と打ち上げで「ラグリマ」を熱唱していただいて感激でございます・・・ただ僕のしょぼい伴奏であまりお役に立てなかったのが残念、前もってわかっていたら練習したのに。津森さんとお会いするのは今回二回目でして前回はあまり長くお話ができなかったのですが、今回は僕らと同じく足助でお泊りになるということで夜中までゆっくりとお話ができたのが良かったです。

津森さんのHP http://flor.ifdef.jp/.

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 うーん・・・前半後半ともにオーストラリアに完全に押されていました。日本も決定的なチャンスは何度かあったと思いますが、シュートが全く決められなかったような気がします。パスワークもミスが多発してたし、そもそもゴールががら空きになっていたし。何度もゴールを脅かされたにも関わらず、川口選手はかなりがんばっていました。ただ、ゴールキーパーってあくまで最後の砦なわけで、あそこまで川口選手がセーブしなきゃいけないってのが問題なんですよね。
 
 「勝てる相手」とされていたオーストラリアに3失点ですので今後の展開はかなり厳しいと思います、が、まだまだ初戦ですので気持ちを切り替えて是非とも善戦して欲しい。あーードイツ行って応援したい・・・がんばれ!ニッポン!
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 本日、お世話になった僕のギター教室の発表会が三好サンアートでありました。ソロ2曲と伴奏2曲で参加させてもらったのですが、ソロは思うように弾けなかったのが残念。右手も左手もなのですが確実に弦をとらえるような指使いができなかった、他の弦に触ってしまったり爪のあたる角度が調節できず思ったような音色が出せなかったりと、くやしい演奏になってしまいました。ギターって楽器は、左手右手をちょっとしくじっただけでほんと耳障りな音が出るんです。

 明日は会社も図書館も休みなので、今日の演奏の反省点を克服できるように練習プランを組み立てたいと思っています。午前中はギターの練習して、午後からは歴史と韓国語の勉強をします。夜はもちろん・・・ワールドカップっす!
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 またまた友人からメールをもらったのですけど、前に書いた「お見合い」ですが別に僕のお見合いが決まったわけじゃないですからね。この年齢になると、そうゆう話もちらほらありますよってことです。
 僕の両親は二人とも大家族の末っ子で、いとこもほとんど結婚してるみたい。去年の愛知万博で親戚のおじさんおばさんがはるばる僕の家に泊まりに来た時、お酒飲みながらの話の中で「僕にいい娘を紹介してやる!」というのが年月をかけて親戚中に回ってしまったらしいのです。僕はまだまだ結婚できる身分でも無いし、する気も無いので丁重に断りました。

 いや~今考えるとわざわざ写真まで用意していてくれたみたいで、ちょこっとだけでも見たかったなぁ、まぁでも写真見た後に断るのも悪いし後々引けなくなるのも困るのでね。おじさんに好きなタイプは?と聞かれた時に「芸能人だとまなかな!」と答えたのですが(笑)。
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 まず朝鮮日報とは韓国の大手新聞社です。Webでは日本語版もあるので、いつも様々な記事で楽しませてもらっています。

~引用開始~

靖国神社、韓国語と中国語のパンフレット配布を開始

 軍国主義を美化している靖国神社が、自分たちの主張を載せた韓国語と中国語のパンフレットを7日から訪問者らに配布し始めた。

 パンフレットは太平洋戦争を「大東亜戦争」、中日戦争を「支那事変」として記述し、「日本の独立を守り、アジア各国と共存共栄するため戦わざるを得なかった」として日本が引き起こした太平洋戦争を擁護する内容を含んでいる。

 靖国神社はこれまで同じ内容の日本語パンフレットを製作し、配布してきた。靖国神社の関係者は「翻訳版」を出した理由について「このところ韓国や台湾・中国からの訪問客が増えたため、当社についてよく知ってもらうために作成した」と話した。

 しかし、最近日本の政界で「A級戦犯の分祀(ぶんし)」が提起されるなど、靖国神社に不利な形勢が生じていることから、これに対抗するための措置という見方もある。

 靖国神社は戦争博物館「遊就館」で映像や展示物を通じ、日本は満州や韓半島(朝鮮半島)などに住む5族(日本・朝鮮・満州・モンゴル・中国)を平等に繁栄させるため大東亜共栄圏をつくったが、米国と中国の妨害にあって生存権のために戦争を始めたと主張している。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/08/20060608000028.html

~引用終了~

 上の記事は間違いだらけである。

 まず最初「軍国主義を美化している靖国神社」、まぁお得意の単なるレッテル貼りだけどね。こうやって読者を洗脳していくのである。おまえさん、行った事ないだろ(笑)

 「大東亜戦争」という名称、これは閣議決定された日本側の正式名称なのだからパンフレットに書くのは当たり前。戦後、GHQにより主にアメリカ側が使っていた呼称「太平洋戦争」を強制されただけの話。「支那事変」、こちらも正式名称。当初は日本も中国(支那:CHINA)もお互い正式に宣戦布告をしていなかったので事変という名称が使われただけのこと。それと中日戦争と呼ぶ日本人はいない。
 後半の記事は突っ込み入れるのも馬鹿馬鹿しいくらいにすべてが記者の妄想である。神道の知識も無ければ、日本が戦争に至った経緯も大東亜共栄圏も全く理解していない。韓国でこのような記事が当たり前のように認識され、横行していると思うと日本人としてはやるせない気持ちになる。

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青・・・靖国神社に公式に参拝した国。
赤・・・靖国神社に公式に反対している国。
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