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 いつもながら気軽にのんびり一人旅行です。何度も釜山に来ているので正直言って飽きてきました、だいたい行きたい場所には行きましたのでね。一人でバスに乗ったことが無いので、そこらへんを開拓すれば新天地があるかも知れません。韓国のバスは難しい・・まず一つの停留所にいろいろな行き先のバスが停まるのでどこ行きかを把握しないと乗れません、バスの頭に書いてある数字が経路を示しているのですが全然わからない、バス停の路線案内を見ても廃止の路線も多いし書き直さないからすごく読みにくい。そしてすごく運転が乱暴で乗客が乗った瞬間、降りた瞬間に動き出すので危ない。旅行者はバスは止めた方が無難だと思います。

 今日、福泉博物館と忠烈祠に行きました。前者は三韓時代・三国時代の古墳から出土した土器や鉄器の博物館、後者は豊臣秀吉の朝鮮出兵時に倭軍(この場合、秀吉軍を指す)と戦った朝鮮の英雄を祀っている場所です。歴史ネタなのでまた後日詳しく書きます。
 で、福泉博物館の休憩所に老夫婦が座ってました。僕はちょっと離れた所にいたのですが、ご婦人がなにやら日本の古い歌を唄っておられたので思わず声をかけてみました。僕が韓国人に見えたようで日本人だと知ると少し驚いたような感じです。日本語は少したどたどしかったですがとても丁寧でした、戦争が終わるまで東京の渋谷に住んでいらして日本が戦争に負けると同時に韓国に戻られたと、そしてそれから大変苦労したと言っていました、朝鮮戦争のことでしょうか、いろいろな話を聞きたかったのですが激動の時代を歩まれた方を目の前にして単なる旅行者の若造が質問するなんてできなかったです。
 以前にも、お年を召した男性に道を尋ねたことがあるのですが日本語で答えてくださいました。戦中は春日井市と瀬戸市で過ごされたようなので「僕は豊田市ですよ、豊田から来ました」と言ったら静かにうなずかれていましたが近くに住んでいたことはわからなかったでしょう、当たり前です・・・自分の無知を呪いました。そんな話を釜山の友人に話すと「お年寄りには今でも小さい頃に教えられた日本語を覚えている人は多いけど、でも同時に苦しい思い出もあるからあまり話しかけない方がいいよ」と言われました。まぁ友人の言った言葉は間違ってはいないでしょう。ただ友人には話していないことがありまして、その男性は僕に「あの頃は日本も朝鮮もみんな同じ、大変で苦しかったよ」と別れ際に言われました。この言葉は重かった・・・そして日本語で話しかけられたことを喜んでらっしゃいました。

 韓国の主張でよくあるのが「日本はもっと韓国を知れ」併合時代のことを言っているのしょうが僕は賛成です、旧日本領である台湾と朝鮮の歴史はちゃんと日本史の教科書に載せて日本の歴史として教えなければならない。聞いた話ですがちょっと前の日本人観光客の大半は韓国や台湾のお年寄りに日本語で話しかけられると、なぜ日本語が話せるのか知らないのでとまどってしまう、そして一部の日本人は涙を流して謝罪するらしい。日本人としての僕個人の思い、感情ですが、大東亜戦争を一緒に戦ってくれたこと、そして共産勢力の南下を韓国が阻止してくれたこと(朝鮮戦争)は感謝しております。
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 旅行の仕度って前もってやらないと怖いですね。今の今まで準備していました、髭剃りの充電が終わればやっとカバンを閉めることができます。本日から韓国も寒くなるようです、釜山の気温は名古屋と然程変わらないのですがソウルはとても寒いんです、今回お金と時間に余裕があったらKTX(高速列車)で釜山からソウルまで行こうと思っています。
 明日は大学生の知り合いと一緒に大学に侵入することになっています。だいじょうぶ、だいじょうぶと言ってたけど、ほんまかいな・・・・知り合いが授業を受けてるいる時は、僕は大学のキャンパスをうろうろしているんだって。で、夕方からは課外授業でどこかの港を見学するらしいのだけど、それにも一緒に来いって。あー、でも僕は韓国で日本人と思われたことが一度も無いんです、お店などで「アニョハセヨ!」と挨拶した後に、日本語で話しかけたら驚かれたことが多々ありました。

 今日もセントレアで暇するんだろうなぁ、飛行機乗る前の時間ってもの凄く嫌なんです。手続き終わってもなかなか乗れない、だいたい1時間半くらい待つのかな・・。そういえばセントレアの本屋の入り口に「嫌韓流」が平積みして置いてあったんだよな(笑)
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 先週土曜日に岐阜市駅近くの喫茶店:伊吹堂さんでライブがありました。山マキ(山田晋吾とマキノリョータ)さんと一緒にやらせていただきました。相方は別ユニットで山マキさんとジョイントした経験があるのですが、僕はお初でしたのでお会いすることも演奏が聴けることもとても楽しみでした。前半50分は空耳ファドで後半50分は山マキさん、空耳でこのようなライブ形式は初めて!一つ心配だったのは楽器編成上、僕らの音って細くて小音なのです、今回はPAも使わないとのことでしたが木造の店内構造だったのでとても響いて良かったです。
 ライブが終わってから改めて思うことですがまずお客さんがすぐ目の前にいることに物凄く緊張しました。目線が集中するというのは怖いです・・ステージで演奏する時は照明とシーンとした客席でこれまた緊張するのですが目と鼻の先にお客さんがいるというのも緊張します、ソロは特に目線が集中しますのであがりましたがさすがうちの相方はあまりあがっていなかったようです。

 何はともあれ楽しく無事に終わりました。僕らの音楽は坦々と進行するしっとり系なのでリズミカルでノリの良い山マキさんとのコントラストが良かったんじゃないかな、またご一緒できたらいいなと思っております。
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 本日、WBC後の韓国について書こうと思っていたのですが、急遽変更します。


~引用開始~

 徳田ザウルスさん47歳(とくだ・ざうるす<本名・徳田肇=とくだ・はじめ>3Dイラストレーター、漫画家)23日、急性心不全のため死去。葬儀は25日正午、横浜市鶴見区豊岡町31の9の日本キリスト教会鶴見教会。自宅は非公表。喪主は妻で3Dイラストレーターの徳田じざべ<本名・優子(ゆうこ)>さん。

 児童漫画で活躍した。代表作に「ダッシュ!四駆郎」。

毎日新聞 2006年3月23日 18時49分

~引用終了~

 僕ら世代の男はみんな知ってるでしょう。当時コロコロコミックに連載されていたミニ四駆ブームの火付け漫画「ダッシュ!四駆郎」です。ミニ四駆と聞いて「レッツ&ゴー」を連想するのは、ゆとり教育世代ですよ。僕らテレビゲーム世代は「四駆郎」です。懐かしい・・・記憶にずっと残ってるのはこのダッシュチーム!↓

ダッシュ一号「皇帝(エンペラー)」・・・総合
ダッシュ二号「太陽(バーニングサン)」・・・パワー
ダッシュ三号「流星(シューティングスター)」・・・最高速
ダッシュ四号「弾丸(キャノンボール)」・・・加速
ダッシュ五号「D.D(ダンシングドール)」・・・直進性

 確かこんな感じだったと思います。小学生の少ないお小遣いをはたいて何台も買いましたよ、ミニ四駆の中でも孤高の名車と呼ばれた「アバンテJr」だけでも3台くらい買いました。マシンを速くするためにいろいろな改造をした挙句、軽量化し過ぎてカーブやジャンプの衝撃に耐えれず空中分解したり、バラバラになったりしました。外で走らせても自分の足では追いつけず、どぶに落ちたりしました。
 47歳は若すぎます、徳田先生が今の僕くらいに「ダッシュ四駆郎」を描いてたんですね。小学校の時に夢中になったミニ四駆、先生の漫画のおかげです。ご冥福をお祈りします。
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 本日、3月22日は僕の誕生日なのです。それより昨日のWBC日本優勝がとてもうれしかったです!今、いろいろネタを仕入れていますのでWBCについては後日書こうっと。

 インターネットでこの「3月22日」を調べてみました。

●放送記念日:日本放送協会(NHK)が1943(昭和13)年に制定。1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK)が日本初のラジオ仮放送をはじめました。 東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、午前9時30分、京田武男アナウンサーの「JOAK、こちらは東京放送であります。こんにちただ今より放送を開始致します」という第一声が放送されました(ほんとうの第一声は「アー、アー、アー、聞こえますか」だったそうです)。
●国連水の日(World Day for Water):1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの1つ。地球的な視点から水の大切さ・貴重さを世界中の人々がともに見つめなおす日。


で、生年月日、生まれた年まで一緒の有名人↓
ビョルン=リンド (Bjoern Lind) 【ノルディックスキー】 〔スウェーデン〕

知らない・・・
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 メインで使っていたギターが修理から帰ってきました。弦交換時にブリッジにある弦を結びつける白蝶貝の部品が外れてしまったので数ヶ月前から修理をお願いしていました。自分でも付けれそうだったのですが、問い合わせてみましたら接着剤じゃなくてニカワで接着しているとのことだったでお世話になっている製作者兼演奏家の先生にお願いしました。「空耳ファド」での伴奏にはセカンドギターとして使っている少し小振りのを使います。小振りなので軽くて使いまわしが良いのと素朴な音色が伴奏に向いていると思います。そしてメインギターは独奏のみで使います・・・何せ塗装が薄くて薄くて傷がすぐに付くのなんのって、ちょっと乱暴な弾き方をする伴奏には使えません。
 
 やっぱりコンサートでずっと使っているギターなので、久しぶりに手にして音を出したときの懐かしさってのは身体で覚えているものですね。それにしてもこのギター、物凄く響くんです!修理と同時に表板の塗装を塗りなおしてもらったので剥げないよう扱いに気を使っています。このセラックという塗料は熱に弱く、塗ってしばらくしないと落ち着かないとのこと。うっかり風呂あがりに気分良く弾いているとセラックが溶け出すらしいのです。次回4月29日のコンサートには使えそうなので楽しみです。
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 この前の日曜日に参加させていただきました「ひこまい会」ですが、初めて正式名称「なごやギター村 ひこまい会」と知りました。今回は発表会形式ということで、一人一人が舞台に上がって演奏するというスタイルで、静まり返る客席にカーっと照らされる舞台照明!この緊張感がたまりませんね。アットホームな雰囲気で気楽に演奏するのも良いのですが、やはり自分を試すには緊張した空気の中でギターの音だけを響かせることが大切だと感じました。今回の参加者は僕の初めて出会う人ばかりでした、リュートや19世紀ギターを弾かれる方やフルートの方、そして個性的なギタリストの面々!コメダコーヒーでの打ち上げには参加できなかったのですが今度別のサークルで演奏してみては?とお誘いがありましたので、仕事の都合がつけば是非参加したいと思っています。
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 前回のブログで「3月の終わりくらいに有給休暇取ってのんびり過ごそうかな~」と、ほざきまして、新業務の日程が確定する前に即行で有給を取りました。で、休みは押さえたので何をしようかなと旅行会社のHPを見ていたのですがH.I.Sが突如としてキャンペーンの告知をしました。立て続けのコンサートでお金もあまり無いだろうから韓国、台湾のどちらかの近場にしようとしていたのですがどちらも数量限定、ツアー料金だったら同じ、航空券のみだたら韓国の方が安かったので迷いました。今の時期や国際情勢を考慮して、どちらのプラン、チケットが取りやすいか・・・これは賭けなのです、ありとあらゆる旅行会社の情報を網羅した知識、刻一刻と変化する対日情勢を先取りする判断力、そして27年間生きてきた勘だけが頼りです。勝負は一回のみ、もしも指定した出発日が満席だったりしたら終わりです、第二候補の日程を告げて担当者が検索し直す間に取られてしまいますので。

 で、結果ですが・・やりました!中部国際空港出発、釜山行き往復航空券9,800円!ソウルも同じ値段で数量限定で発売していましたが、電話が殺到していたのでたぶん無理だったでしょう。開店と同時の来店だったのですが僕一人の人数でぎりぎり釜山が取れたと思います。
 でも、この値段にいろいろな税金(最近また値上がりした・・・)がかかりますので結局は17,150円になりましたけどね、それでも安いです!今まで僕が買った航空券で一番安かったのは名古屋空港時代のソウル往復航空券19,000円(実質26,000円くらい)でした。そういえばH.I.S.八事の新規開店セールで「ソウル往復航空券3,500円」確かこのくらいの値段でありました。侮りがたしH.I.S.!そして航空運賃は超親日の大韓民国!
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 3月になってから仕事も音楽も忙しくなりました。早速1日から午前2時出勤でした、その後の普段の生活に戻すのが一苦労でしたが仕事から帰ったらしばらくギターに集中できるかな。3月は毎週末に演奏出演がありますので気合が入っています。予定はざっとこんな感じです。

3月5日(日):名古屋ギターサークル「ひこまい会」(ソロ)
3月12日(日):三好サンアート「クラシックギターミニコンサート」(ソロ)
3月19日(日):大阪府守口市「野崎光一ギターリサイタル」(ソロ)
3月25日(土):岐阜 山田晋吾とマキノリョータ/空耳ファドのライブ(空耳ファド) ↓ちらし
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 ここまで多くの出演の機会をいただけると、例えアマチュアでもギター弾き冥利につきます。仕事も新しい業務が始まりますので忙しくなりそうなのですが、3月の終わりくらいに有給休暇取ってのんびり過ごそうかな~。
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