カテゴリ:時事/最近の気になること( 188 )

 ご挨拶が遅れましたが・・・・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

日本の皆様、お元気でしょうか。日本は今、とても寒いですよね・・・無論台湾も寒くなっているのですが、いかんせん雪が降らない地域なのでいまいち正月を感じることができません。そもそも、こちらでは旧暦を採用していますので、今年は1月22日からが正月となります。おそらく獅子舞とかお祭り関連の何かイベントを見ることができると思いますので、楽しみにしております。
1月1日付近は、どこにも出かけずに家で過ごしました。どこやここやで盛大に花火なんか挙げたりしたようですが、部屋で音だけ聞いていました。私自身が未だ学生の身分だからでしょうか、「学生=正月は無い」と洗脳されてきましたので、正月をお祝いするのに罪悪感を感じてしまいます。でも、元旦は、ちゃんと日本の方向を向いて合掌をしました!我が祖国日本の安泰、そして陛下のご健康を心より安じております。

年賀状を実家に送ってくれた方々、どうもありがとうございました。私はちゃんと生きていますよ!父に裏表をスキャンして画像をメールに添付して送ってもらいました。少々遅くなりますが、お返事致しますのでお待ちくださいね。
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最近、我が祖国ではラピュタが再放送されたらしいですね。13回目の再放送にもかかわらず視聴率は15.9とのこと、色褪せてませんね~。一方、ドラマ版のらんまは7.9で爆死ww らんまは早速台湾でも放送されてますが、アニメのドラマ化はやめろとあれほど・・・。

 そんなこんなで、今日はちょっとうれしいことがありました。数年前でしょうか、「映画最後にラピュタが崩壊する場面ででムスカ大佐が写っている」と小耳に挟んだことがあったのですが、その画像をネットで見ることができました。

↓「流行の服は嫌いですか?」、ちなみにこの知的なダンディー野郎がムスカ大佐です。
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↓最期は無残にも地上へと・・・・
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 今、台湾で大河ドラマ「江」が放送されています。私はどちらかというと日露戦争を舞台とした「坂の上の雲」の方が興味があるのですが、テレビをつけたらちょうどこの「江」が放送していたんで、日本語が懐かしく見てました。

いや、もうお腹いっぱい、内容がひどすぎる。友人の台湾人の中にはで日本史好きなのが数人いるので、たぶん「江」を見てるんじゃないかな。頼むでこんな安っぽいドラマで洗脳されないように祈るばかりです。
と思い、ネットで調べてみたら、実際に時代考証が無茶苦茶だという批判が多くあったらしい、そしてNHKが公式に「時代考証の一辺倒だとドラマとしてつまらなくなる。あくまでもフィクションでファンタジーだから楽しんで見て欲しい」と反論したそうです。私としては、利休や鶴松が死亡~朝鮮出兵の下りだけでも、もうお腹いっぱい・・・朝鮮は通り道、目的は明征伐だろうが。

台湾人に声を大にして伝えたい、「NHK大河ドラマ「江」はフィクションでファンタジーです!、だから史実とは関係ありません!」
「台灣人們,請大家不要把NHK大河劇「江」戰國三公主的故事當作是事實,它是歷史故事改編的!」
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昨日は本当に残念でした。結局今朝まで寝れずに過ごしました。
今こうして日記を書いていますが、不思議とぜんぜん眠くありません。

ドラゴンズのユニフォームを着て、台湾で応援したかったです、落合監督を、チェンを、ドラゴンズを。
落合ドラゴンズもこれで最後なんですね、本当に残念です。

落合監督、選手やコーチの方々、本当にお疲れ様でした、夢をありがとう。
そして勝利したホークスの方々、台湾でのアジアシリーズがんばってください、応援しています。

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 日本シリーズ、まだ始まっていませんが、席が無くなる前にアジアシリーズのチケットを買っちゃいましたよ・・・。台湾で落合ドラゴンズが観たくて観たくて観たくて・・・。
 このゲームは台湾で開催される“アジアシリーズ”というものでして、日本、台湾、韓国、オーストラリアの四ヶ国で優勝を争うというもの、そして日本以外の国はすでに出場チームが決まっております。中日かソフトバンクどちらかの日本シリーズを制したチームが、このアジアシリーズに参加できるというわけです。
 私は気が早いので中日が日本シリーズで優勝するという前提でチケット買っちゃいました。初戦の日本VS統一セブンイレブン・ライオンズ(台湾)の試合です。金曜日のゲームなのですが、台中市で19時開始ということなので、私の住む高雄市からはだいたい3~4時間くらいでしょうか、全然問題ないっす。台湾でドラゴンズを応援できるなんて!ってワクワクしている反面、最悪の結果になったらどうしようという不安もあります。とにかく今は日本シリーズを生中継で観れる方法を探しています!こっちの地上派ではやらなのかなぁ~、台湾人は野球好きなんですけどね。

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 しかし落合監督が解任されるのは本当にショックです。ネットで知った情報ですが、中日新聞の社長かなんかが落合監督を目の敵にしていたとか。恒例のビールかけでは選手全員からボッチされてた写真も見ましたが、どこまで本当なのか真実を知りたいところです。

 台湾の友人から聞いたのですが、日本、韓国、台湾の優勝チームが台湾に来て試合をするそうです。ぜひ観に行きたいのですが、やはりここはドラゴンズに来てもらわないと・・・。
再来週くらいから日本シリーズが始まりますよね、なんとか台湾から観戦する方法ないかなぁ~。

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~記事引用~

 野田佳彦首相は18日、就任後2回目の福島県視察を行った。首相は報道陣が要求する「ぶら下がり取材」を拒みながら、都合よく宣伝しやすい“視察パフォーマンス”を繰り返す。この日も記者団の質問を3問だけ受け、一方的に原発事故対策を宣伝した。

 「まいう~!」

 首相は18日、大玉村の仮設住宅で、福島県産の米のおにぎりをほおばり、首相と似た体形のタレントのギャグを連発。首相官邸で福島県産の米を使うことを約束した。福島市内の住宅の除染作業や郡山市の幼稚園も視察し、園児から「早く外で遊びたい」と花束のプレゼントも受けた。

 首相は視察後、ぶら下がり取材を設定。記者団に東京電力福島第1原発の半径10キロ圏内に住民が帰還できるか尋ねられても「全力を尽くしたい」とかわすばかり。賠償請求支援の訪問チーム新設など自らのアピールに専念した。

~引用終了~
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/plc11101821220019-n1.htm


 こういうパフォーマンスって意味無いよね。こっちが知りたいのは味がうまいかどうかじゃなくて、例えば子供が摂取した後々の影響なんだけど。情報が錯綜していてよくわからないんだけど、僕はこのまま中部大の武田先生論を信じていていいのかな~。
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 今日、政治の授業で「蓮舫」の話が出ました。話の流れで言うと、「日本での女性の地位が低い」から始まり、「政治家は男性ばかり」→「台湾は女性議員もたくさんいる」→「そういえば日本の政治家で蓮舫さんていたよね」って感じです。

 そういえば、彼女の父親は台湾人だっけ?彼女が閣僚入りした時には、台湾のメディアでも大々的に報道されたようで、台湾でも知名度がある政治家らしいです。
しかし、僕にとって彼女は嫌いな国会議員の一人であり、台湾系というよりはテレビタレントのイメージしかありません。仕分けパフォーマンスショーもさることながら、僕が一番腹が立ったのは、官邸入りするとき、防災服の襟を立てて気取っている様がテレビ中継で流れた時です。この非常時に自分の着こなしを気にして防災服の襟立てるとか馬鹿を通り越して、人間としての感覚を疑うわ。
 ネットでは“中共の工作員”とか言われているようですが、実際どうなんでしょうね。

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 テレビ朝日系ドラマ「あばれはっちゃく」シリーズの先生役などで知られる、俳優山内賢さん(本名・藤瀬賢晁=ふじせ・のりあき)が24日午前4時53分、肺炎のため入院先の東京・新宿区の東京女子医大病院で亡くなったことが分かった。67歳だった。山内さんは03年に左肺腺がんを発症して以降、06年に右肺小細胞がんを患うなど、8年にわたり闘病生活を続けてきた。一昨年に女優稲垣美穂子(73)主宰の劇団目覚まし時計の舞台に出たのを最後に、療養を続けていた。

 [2011年9月25日6時7分]
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110925-840138.html

 この記事で全く触れてはいませんが、山内賢さんと言えば「二人の銀座」でしょう。父も私も大好きなベンチャーズ作曲で、現在でもデュエット曲の定番です。ベンチャーズは邦楽の作曲も手がけていますが、私が一番好きなのはこの「二人の銀座」、そして山内賢さんと和泉雅子の歌が大好きでした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.youtube.com/watch?v=4i2kiib_niw
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9月9日やっとこの映画を観ることができました、私同様に多くの台湾人も期待していた映画です。
九月九號終於等到了這部電影,我覺得很多的台灣人也跟我一樣期待。

私が観にいったのは金曜日のお昼ごろだったので、席はまだありました。
我看的時候是禮拜五的中午,所以還有空位。

この映画は前編と後編がありまして、後編は9月30日に放映されます。
這部片有前篇和後篇,後篇九月三十號才會上映。

前編は日本の領台開始から霧社公学校襲撃までだったので、後編は日本軍の原住民討伐から第二霧社事件を経て、事件終了までだと思います。だから、映画全体の感想は全部見終わった後に書こうと思います。
因為前篇是從日本統治開始到襲擊霧社公學校,所以應該後篇是從日軍討伐原住民,經由第二霧社事件,直到霧社事件結束。不過,我想把全部看完後再寫電影的感想。

まず、この映画はすべて史実を表現しているのではありません、それが映画の一番最初の字幕で表示されました。
首先這部電影是由史實改編,一開始字幕上就有註明。

だから、日本人の観点だと、多少違和感を感じる部分があります。たとえば、領台当初の日本人は台湾の山岳部に豊富な鉱物資源があるとは思ってないと思います。台湾と言えば、豊富な農産物とか、サトウキビなどの製糖業や林業などだと思います、それも代表的産業となったのは統治後10年経った後ですが。
所以日本人看的話,有些部分不用感到不自在。比如說,我覺得統治開始最初日本人不認為台灣島山岳地方有豐富的礦物資源,對台灣來說,豐富的農產品、製糖業和林業等等,這些事也是統治台灣十年後的事。

それに日本人の悪辣非道ぶりがかなり誇張されてると思いました。まぁ日本人警官を傲慢に描いているのはわかりますが、日本軍将校が原住民の少年の腕を切り落とす場面はやり過ぎかと。私は実際の霧社事件で多くの日本人小学生を殺したことを軽減するためにわざわざこのシーンを挿入したのだと思っています。
而且日本人壞的部分被放大了,雖然了解日本警察的態度是很傲慢,可是我覺得日本軍官砍掉原住民小孩子的手腕部分有一點過分,我認為特意插入這個部分是為了刻意模糊原住民在霧社事件裡殺了很多日本人小孩子的事實。

しかも原住民が公学校の運動会を襲撃した部分では、襲撃のターゲットが日本人警官のように見えました。しかし実際には婦女子供区別なく殺されました。唯一あったのは、竹やりを持った原住民の子供たちが母親子供諸共刺し殺したシーンです。
而且在原住民襲擊公學校運動會的部分,好像目標是日本警察,可是實際上根本不分婦女和小朋友都殺,唯一只有播出拿到竹矛的原住民小孩跟他們的媽媽刺被殺了的這一幕。

結局私は監督がこの映画で何を伝えたかったのかあまり理解できませんでした。今回字幕ばかりを必死で追っていたので、細かい箇所をだいぶ見逃したと思います。だからもう一度観にいこうと思っています。
到底導演想傳達的意思是什麼?我不太了解。因為我這次只顧著專心看字幕,應該有漏看很多小地方,所以想再去看一次。

インターネット上で多くの人がこの映画について討論をしているのを見かけました。例えば、この映画は反日映画なのか?モーナルダオ(この映画の主役、霧社事件の首謀者)は英雄なのか?など。
我在網路上看到有很多人在討論,例如這部電影是不是反日電影?莫那魯道是不是英雄?

もちろん人によって見解は違います、私は多くの日本人にこの映画を観て欲しいです。
當然每個人的見解不同,但我希望很多日本人都能去看。

この映画の予告編です↓
http://www.youtube.com/watch?v=edWKz9N6oO0
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