天下の奇祭「田縣神社 豊年祭」に行ってきました。

 今日は、前から親しくしている友達の台湾人留学生と友達のクラスメートの方々一緒に名古屋観光に行ってきました。コースは、熱田神宮参拝→名古屋駅近くの山本屋さんで味噌煮込み→小牧市の田縣(たがた)神社 豊年祭→名古屋港→金山で中華料理→帰宅、といった具合、やっぱりメインは豊年祭です。写真を撮ったので少しupします。今日撮った写真はすべてHPにupしますので、興味がある方はどうぞご覧ください。

 このお祭り、別名「ちんぽ祭り」と言いますが、僕がうだうだ説明するよりwikiに簡潔に説明されていたので、一部抜粋します。
wikipedia田縣神社より抜粋~
豊年祭
 毎年3月15日に行われる、奇祭として有名な祭事。「ほうねんさい」または「ほうねんまつり」と読む。通称『ちんぽ祭り』である。男達が男根をかたどった神輿(「大男茎形(おおおわせがた)」)を担いで練り歩き、小ぶりな男根をかたどったものを、巫女たちが抱えて練り歩く。それに触れると、「子どもを授かる」と言われている。この祭事は、男根を「天」、女陰を「地」と見立て、「天からの恵みにより、大地が潤い、五穀豊穣となる事と子宝に恵まれる」事を祈願する祭事である。春に行われる理由は、「新しい生命の誕生」をも意味するからである。
 毎年このお祭りには多くの観光客が訪れるが、近年外国人に非常に人気が高く、外国人観光客も多く訪れる。
~終了~

 このお祭り、なんと1100年も続いていると言われています。日本屈指のお祭りと言っても過言ではないと思います。それに、本当に外国人の見物客が多く、バスツアーがある程です。もはや聖地化されています。毎年必ず3/15に行なわれています(雨天決行)ので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。※以下、性器の写真説明ですが、みんなが親しみのあるわかりやすい言葉「ちんぽ」と「おまんこ」で書きます。それと、写真をクリックすると少し大きな綺麗な画質で表示されます。

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名鉄「田県神社前」を下車しますと、早速おみやげを売っていました。左のピンクのがおまんこで、右のがちんぽです。

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駅のすぐ近くの路上で、おじさんがたくさんのちんぽの木彫りを売っていました、シュールな人魚やおまんこのもあったと思います。

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いよいよ出発前です、ほんと凄い数の人。今年は神明社から田縣神社まで御神体が神輿で移動します。

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神輿と一緒に移動しようと思ったのですが、人が多すぎて無理っぽいので、先回りして神輿を待つことにしました。木に登ってるのは外人さんです。

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まずは、天狗様(猿田彦命)です、その後ろに血管浮き立つリアルなちんぽののぼり旗です。

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巫女さんの持つちんぽの小御神体、これは直接触ることができるので、みんな手を出して撫でていました。

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いよいよやって来ました。「大男茎形(おおおわせがた)」です。これは毎年祭りの毎に新しいのを作るらしく、樹齢数百年の木を使っていると聞きました。しかし、これほどまでにリアルに彫るとは、やはり古来からの日本人気質を感じます。わっしょいわっしょいの掛け声の中、神輿を前後に移動させたり、くるくる回転させたりと見物客を楽しませてくれます。これ、きっと相当重いです。

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神社にはこんな形の破魔矢&絵馬が売っていました。

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出店です、珍宝焼w

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珍宝焼の英訳です、Penis Saute(ちんぽの炒め物)です、勉強になりました。

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日本留学のいい思い出になったと思います。
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