24時間テレビ「愛は地球を救う」

 この番組って毎年ありますよね。放送日にコンサートで名古屋に出向いたんですが、ちょうどチャリティーイベントをやってました。僕個人の見解としていろいろと疑問な部分がありますが、こうやって寄付金が何かの役に立つのなら(募金したお金がちゃんと寄付されていることが前提ですけどね・・・)いいかなと最近感じております。西村知美がマラソンの途中にテレポーテーション使ったり、赤井秀和がスタッフを殴ったりと笑わせていただきました、うーん・・・マラソンの存在意義って微妙だなぁ・・・。
 ちなみにこの番組、寄付はだいたい2~3億前後集まるのですが、番組制作費は50億と言われております。興行収入はもう・・・かなりのもんでしょう、ぶっちゃけ日テレの最大の儲けイベントなんです。表向きは出演者はノーギャラということになっていますがそれは真っ赤な嘘でして莫大のギャラが動いています(過去に欽ちゃんが暴露しました)、今年のジャニーズのカトゥーン?なんておそらく凄いギャラでしょうね。僕の知人で日夜福祉のボランティア活動されている方々もいますし、チャリティーコンサートを毎年開いてる音楽仲間もいますので、画面の端に四角く顔を出して芸能人がお涙見せたって感動しません、芸能人が涙流すのを見てると創価学会の勧誘ビデオを連想してしまうし、メインスタジオの武道館はお祭り騒ぎだし・・・。ただ、あの集客力と集金力と高視聴率は芸能人起用ならではと言えますので慈善事業として成り立ってるのでしょうね。ああ、それとこの番組では知的障害者には触れないんです、なぜだと思いますか?

 週末にジャスコ三好店に行くといつも思うのですが、障害者用の駐車スペースに平気で車を停める馬鹿どもはどうにかならないもんでしょうかね。お客様の目安箱みたいなのが店内に設置されているのですが、僕の投稿は掲示されないでやんの。このジャスコ(イオングループ)って24時間テレビに協賛してるんです、番組放送時期になると店内であの黄色のTシャツが売っていますよ。障害者用駐車スペースにライブカメラでも仕掛けて「人でなしにうちの商品は売りません!」って一大キャンペーンでもやって欲しいですよ。募金でお金を集めること以外にも、もっともっと大事なことがあるのではないでしょうか。
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