韓流本家・KBS、来春めどスカパーに参入

~以下引用~

韓国の公共放送であるKBS(韓国放送公社)が、日本の放送事業に参入することが17日、明らかになった。

 KBSは、韓(ハン)流ブームの火付け役となった韓国ドラマ「冬のソナタ」を制作したことで知られる。KBS側によると、2006年春をめどに、CS(通信衛星)放送のスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)に「KBSチャンネル」を開設する方向で、スカパーと調整している。

 KBSはすでに日本法人の「KBSジャパン」(東京都港区)を設立し、総務省に、CS放送を行うために必要な放送事業者としての認定を申請している。KBSでは、日本人向けにドラマのほか、ニュースやドキュメンタリー、教養番組などを幅広く扱う予定。KBSジャパンでは「ドラマだけでなく、ありのままの韓国を伝えたい。自らの文化を伝え、日本との良い関係を作りたい」としている。

 CSには韓国系チャンネルのほか、欧米や中国などの専門チャンネルがすでにあるが、韓国系チャンネルは、ドラマなどの番組をKBSなどから仕入れて放送している。

(2005年12月17日14時33分 読売新聞

~引用終了~


 KBSとは簡単に言うと日本で言うNHKみたいなものです。韓国に行くとホテルで必ずKBSを観ています、現在の韓国を手っ取り早く知るには一番です。僕が訪韓した時にちょうど竹島をめぐる領土問題で日韓がもめてまして、連日のように日本批判の番組が放送されていました。内容なんて言葉なんてわからなくても理解できますよ、小泉総理が泣いて謝る人形劇とか反日デモの中継などなど。それと冬ソナ?お隣の国にはそれらとは比べ物にならないくらい大人気だったドラマや映画があるんですよ、天皇陛下を狙撃するのとか北朝鮮と組んで日本に核ミサイル打ち込むやつとか。
「ありのままの韓国を伝えたい」かぁ・・・韓国の現状をそのまま伝えちゃったらえらいことになるよ、日本と良い関係を作るのならありのまま流しちゃだめだぁ~。ああ・・でもお互いを知ること、それが友好の第一歩だと思います。相手が何を考え、どのように思い、そして行動しているのか、それを知ることは大事ですよね。
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