ヲタに国境なし!日本の人気声優台湾上陸に大熱狂

~サーチナより引用~

  人気声優の釘宮理恵が30日に台湾・台北で行われた国際ブックフェアにゲストとして登場、現地のファンから猛烈な歓迎を受けた。その模様を伝えた現地メディアの動画がユーチューブ(YouTube)に掲載され、その熱狂ぶりが話題になっている。

  釘宮理恵は1998年より声優として活動、少し鼻にかかった高い声を駆使し、『灼眼のシャナ』シリーズのヒロイン・シャナ役をはじめ、少女役を中心に数多くのアニメに出演している。「ツンデレの女王」とも呼ばれており、台湾や大陸などでも人気を集めている。

  「KMRE_sign_CTV」というタイトルのニュース動画によれば、イベントが行われた会場にはあふれんばかりのファンが詰めかけ、釘宮の登場時には一時騒然となり、興奮のあまり失神するファンもいたようだ。中には20日以上も待ってイベントのために行列を作るファンも登場した。釘宮が中国語であいさつしたり、アニメのワンシーンを再現したりするたびに、会場から大きな歓声があがった。その後握手会が行われ、ある男性は「握手した手袋は家宝にする」と興奮気味に話している様子が映されている。

  台湾の「オタク」の熱狂ぶりについて、台湾や日本から数多くコメントが寄せられている。「なんだこの日本で見た光景は」「みんなどことなく秋葉っぽい」「ヲタに国境なし」「台湾人となら仲良くできそうな気がする」など、日本と同様に盛り上がる様子に親近感を覚えるユーザーもいれば、「これはひどい」「秩序がなく他の出版社の営業に影響する。恥ずかしい」「日本のオタクも大概だがパーテーションによじ登る奴はいない」「『釘宮病』患者ではなく、暴徒」とたしなめる意見もあった。その一方で、「これだけの騒ぎでもサイン会を台無しにする輩がいないのは素晴らしいことだ」という意見もあり、熱心と見るか、無秩序と見るかはユーザーによってとらえ方が異なっている。

  コメントに政治問題を持ち出すユーザーに対し「そういうこと言うなよ」とたしなめるなど、非常に友好的、好意的な雰囲気になっており、この分野に関して日台友好が深まったようである。なお、同ブックフェアには漫画家・楳図かずお氏もゲストとして登場していた。(編集担当:柳川俊之)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0205&f=it_0205_007.shtml

~引用終了~

台湾のNEWSを見てたら声優の釘宮理恵が台湾で大人気というのがあったので、どうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Eqz7PNj2Aa4&feature=related

ちょっと台湾のオタクと言いますか、何か雰囲気が日本のに近いものを感じますね。以前、ニコニコ動画でユーザーの面々が台湾の大学生らとの交流を見たことがありますが、台湾でのオタク文化は健在なんだと再認識しました。なんかぶっ倒れている方もいるようですが、大盛況で何より。にわかオタクの私としてはうれしい気持ちになります。僕的にはもう一方のゲスト楳図かずお先生の方が見たかったのですが、そちらの映像はyoutubeには無いようです。
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