戦後のワースト総理、1位に麻生首相 「週刊文春」調べ

~以下、引用開始~

2009年02月19日17時02分 / 提供:J-CASTニュース
J-CASTニュース

「週刊文春」は2009年2月26日号で、「戦後最低の総理」のランキングを発表した。それによると、ワースト1位は麻生太郎、2位は宇野宗佑、3位は福田康夫、4位は森喜朗、5位は安倍晋三だった。また6位に小泉純一郎、9位に田中角栄がランクされた。麻生首相はダントツの1位だったそうで、庶民の苦労を知らない、なに一つ意味のある政策をしていない、言葉の信頼感はゼロ、などが理由。6位の小泉元首相は、格差社会の進行で一気に「株を下げた」のだそうだ。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められた。

http://news.livedoor.com/article/detail/4025237/
~引用終了~

 最近、仕事が無い日にテレビをつけてみると マスコミの麻生叩きが連日のように垂れ流されています。私は今でも民主党が政権取るよりは自民党の方がマシだという考えですが、麻生総理には期待していた分、残念なことが多すぎました。別に私は自民党が好きというわけじゃなくて、民主よりはマシというだけ。現在の連立を組んでる自民党は論外ですが。私が個人的に好きな政治家は自民にも民主にもその他にもいらっしゃるのですけどね。私的には、戦後のワースト総理は「村山富市」です。村山談話なるものもさることながら、阪神大震災の時に全く自国民を救えなかった、救いようの無い総理だったと記憶しています。この文春の調べも、まぁ、現政権の支持率が低下している時にやれば麻生が上に来るとは思いますが、上位に村山や橋本の名前が無いのを見ると、あっち系なんだろうなと。
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