拳銃を奪おうとした中学生に警察官が2発威嚇発砲

~引用開始~

愛知・豊橋市で拳銃を奪おうとした中学生に警察官が2発威嚇発砲 警察官は重傷

愛知・豊橋市で、原付バイクに2人乗りしていた中学生に警察官が職務質問しようとしたところ、拳銃を奪われそうになり、警察官は2発威嚇発砲した。
銃声を聞いた人は「パーン、パーンと銃声が。パーンと撃って、ちょっと間があって、パーンと2発撃ったのが聞こえた」と話した。
巡査長は、土手の上で中学生ともみ合いになり、そのまま転がり落ちて、川の中で威嚇発砲を行ったという。
愛知・豊橋市の路上で、原付バイクの2人乗りをしていた中学生を男性巡査長(26)が発見し、職務質問しようとすると、1人が突然、巡査長に殴りかかり、2人はそのまま3メートル下の川に転落した。
中学生が拳銃を奪おうとしたために、巡査長は、川に向かって2回発砲した。
巡査長は、頭部挫傷など全治2カ月の重傷を負ったものの、中学生にけがはなく、公務執行妨害で現行犯逮捕された。
逮捕された中学2年の少年は、身長およそ175cm、体重およそ60kgで、巡査長も「中学生とはわからなかった」と話している。

[2日19時27分更新]
Fuji News Network.
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090202/20090202-00000648-fnn-soci.html
~引用終了~

 どこかと思えば、豊橋市ですね。しっかし、本当に物騒な世の中になったね、警官に殴りかかって拳銃を奪おうとした中学生か・・・。全治2ヶ月の重傷を負ったにも関わらず、警官は威嚇射撃だけで済ましているんだよね。もしも中学生が拳銃を奪っていたら、この警官もしくは他の人間を撃ち殺していたと思うよ。警官がこれだけの重傷を与えられたのにも関わらず犯人がその場で射殺されない国って世界中にどれだけあるんだろうね。
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